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上原ひろみさんの衝撃

先日たまたまテレビをつけていて
さらにたまたまチャンネルをまわしていたら
SEVEN RULESという番組が目に留まった。

ピアニスト 上原ひろみさんだ。

名前は知っているのに、顔や声、演奏などちゃんと認識したことは一度もなかった。

映像をみていて、
一人の人間から溢れる光の量ではない
尋常じゃない光が花火のようにはじけながら次から次へと止め処なく放出されている彼女の姿に
わたしは度肝を抜かれた。
彼女のなかでビッグバンがが起きてるのではないかと思うほどに、
彼女は宇宙だった。

悔しい。
めっちゃ悔しい。
わたしが止められないものってなんだろう。
溢れ出てしまうものってなんだろう。
ビッグバン起こしちゃうくらいのものって何だろう。
解放したつもりでまだまだ塞き止めてるものがある。
洗いざらいまず書き出す。
自分しか見ない紙にさえ、
恥ずかしさで抑え込んできれいな部分しか書き出せない。
そんな自分が一番ダサい。

– わたしメモ –
どんな土地にいても自分にとって快適な環境を整える。
イコール、必要最低限何があれば自分は自分としていられるのかを知る。
彼女の場合はいつでも弾けるようにキーボードを宿泊先に準備することであったり、好きな緑茶のティーバッグを携帯すること。
わたしだったらハーブティー、お気に入りのキャンドル、お気に入りのヘアドライヤーとヘアアイロン、ふわふわの毛布などだろうか。

演奏。
毎度、会場、ピアノに挨拶。音、自分の共鳴を丁寧に感じる。
毎度、演奏前にしっかり食事をする。十分なエネルギー補給。
エネルギーを発したらそれと同量のエネルギーを受ける。
毎度、しっかり気持ち、ボディへの労い。